2011年06月03日

新刊本でました!

ほぼ半年ぶりの更新です〜(えへへ)

久しぶりの更新で書くことが、震災のことでも原発のことでもなく、新刊本についてっていうのがなんともアレなんですが。
すいません。

6月2日に新刊本が出ました! 
出していただけました!
『不妊治療、やめました。〜ふたり暮らしを決めた日〜(ぶんか社)』http://p.tl/q5uu
昔の不妊治療の日々を思い出しながら描いた、のんきなエッセイ漫画です。

こうして作品になって読み返してみると、なんだかいろんなことがあったなぁ、としみじみ。
基本が呑気なヤツなので、不妊治療中も天下泰平気分で過ごしてきたような気がしていましたが…
「あんがい大変だったじゃん、私」
(大変だったのはアキオだっていう噂もありますけど)
ジタバタしたり、よたよたしながら、どうにか歩いてきたんですね。

赤裸々すぎて、ちょっと(かなり)恥ずかしい内容だったりもするんですが、どこかでみかけたら、手にとってぱらぱらっとお読みいただけると嬉しいです。
漫画扱いではないので、書店では、漫画コーナー以外では、エッセイものコーナーや、健康本、女性の医学コーナーなんかに置いてあるらしいです。

よろしくお願いいたします!
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2011年01月15日

嘘つきカモメ

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ついこの間、新年だー! なんて言ってたのに、もう半月過ぎてしまってます。
早すぎでしょ。
そして、その半月の間に、このブログの更新はこれで3回目。
おおっ、どうした私。
ただ部屋に籠もって仕事をしてるだけの生活だと、更新したくても書くことがないんですよね。
でも今年は、とある憧れの作家(?)さんの「年間書き込み50回が目標」に密かに挑戦しようと思ってまして(ふふふ)。
話題がないままに更新してます。
すみません。


年末、アキオが突然新しい体重計を買ったんです。
体重、体脂肪、骨量、基礎代謝、体年齢などがわかるやつ。
どの数値も知りたいような知りたくないような。
骨量だけ教えてよ、ってな思いでみつめておりました。
で。
年末年始のハレの季節が過ぎ、なんだか反省モードに入った今日この頃、意を決して体重計の上に乗ってみました。
ピッ。

ガッショーーーーン!!
な、なにっ?!
こ、こ、こ、こんなに増量してたなんて。
確かに体が重くなったなとは思ってたし、どの服もきつくなったと気づいてはいました。
アキオからも、スッゲー太ったなー、と言われてたし。
ええ、はい、よーくわかってましたよ。
かなり太りましたよ。
もう3号は着られませんよ。

当然気づいてはいたものの、いざ数値で確認しちゃうとガックリ。
まいった。

でもこの年齢で、ここで諦めちゃうと、あとはもう坂道を転げ落ちるが如く。
いやもう落ちているんですけどね、さらに傾斜が付くわけで。
踏ん張らなくちゃ、痩せなくちゃ。
あのお気に入りのツイードのコートをもう一度かっこよく着るために!

体重増加に愕然としながらも、ひとつひとつボタンを押しながら、いろんな数値の確認をしたんです。
体年齢 ピッ…
23歳

にじゅうさん〜〜?

おいおい。
これで喜ぶと思います?
いくらなんでも、このブヨブヨぼろぼろの体が23のわけないでしょっ!
これが5歳若いくらいだったら、ほら〜、私だってまんざらでもないでしょ、うふふ、ってな気分になれたのに。
なんでそこまで不毛な数字を出してくんのよ。
嘘が下手な男から、嘘まるだしのお世辞言われたみたい。
どうせ嘘をつくならもっとうまい嘘つきなさいよ! バカ!

もしかしてさっきの体重も下手な嘘なんじゃないの?と思ってはみたけど、鏡に映った自分の姿が真実を伝えてて。
はい、痩せます。
ダイエット頑張ります。
痩せねば!



ところで、前回のブログの答は
「おそろしいほどのチビ」
でした。
1月7日生まれはみんなチビ! っていう結論です。
どこかに背の高い1月7日生まれの人、いらっしゃいますか?

posted by かよ at 02:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月08日

おとしとり

1kayo1.jpg
昨日7日は私の誕生日でして、望んでもいないのに、またひとつ年を取りました。
無念なり。
どんな一日だったかというと、はい、締め切り当日でした。
結局仕事は夜までかかってしまい、ほぼ丸一日机に向かってうめいたり頭をかきむしったり(大袈裟)してました。
今までは誕生日にはアキオとちょっと贅沢なお食事会をしてたんですが、今年はさすがに断念。
冴えない誕生日でありました。
ケーキすらない誕生日って、結婚してから初めてかも?
(アキオの名誉(?)のために言っておきますと、事前にコートとセーターのプレゼントはありました!)

まぁ、いいよね。
もうこの年齢だし。
お祝いしてる場合じゃないし。
ダイエット中(一年中)なのだから、ケーキなんてない方がいいのよ。
そうそう!

…ちぇっ。

ところで、同じ1月7日生まれの有名人っていうのを見つけました。

吉田日出子
はしだのりひこ
住井すゑ

おおっ、こっ、これは!
そして、有名人じゃないけど、私。
どーです?
圧倒的に明らかな共通点があるでしょう?!

たぶん45歳以上の人ならすぐにわかると思います。
(若い人には、名前だけではどんな人かわからないかも)

答はまた後日!



やっぱケーキは食べたかったよなぁ…(ボソリ)

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2011年01月02日

あけましておめでとうございます

kayo2011001-1.jpg
また新しい年が始まりました。
2011年、どんな年になるんでしょう?

たしか、今年こそは頑張ろうって決意したのはついこの前のことのように思えるのに、つまりあれから丸一年たったってことですよね。
なんつー早さだ。
この勢いでどんどん年老いていくのだなぁ。
と、恒例の念頭のぼやきです。

去年一年を漢字一文字で、ってよくやりますが、私は迷うことなくこの漢字です。
『首』
春に頸椎の椎間板ヘルニアになってしまい、以後しんどい日々を過ごしました。
枕をオーダーメイドし、病院やら整体やらあちこち通いまくりました。
湿布したりお湯で温めたり生薬を飲んでみたりも(蛭の粉末ってすごいでしょ?)
3、4か月後には腕の痺れはなくなりましたが、首の重さと痛みは今も残ってます。
やー、首の存在をこれほどしみじみ感じた年はなかったかも。

そんな首の痛みを抱えて、それでも案外楽しい一年でした。
去年は仕事がごっそり終わって時間ができたんですね。
おかげで、普段引き籠もりの我々にしたら、ずいぶん活動的に飛び回ってました。
特に舞台関係はずいぶん観た気がします。
芝居や舞踏(ダンス)、落語なんかも。

で、今年。
今年は去年以上に、もっともっと活動的になりたい!と思ってます。
仕事も遊びも生活も。
いろんな体験といろんな挑戦、次なる野望、新たなる展開。
試行錯誤も含めて。
面倒くさがらず、もったいぶらず、わかったふりをせず。
どうやら私は動いてないと元気にならないみたいなんです。
動いて人に会って話をすることでエネルギーが生まれる。
ひとりで机に向かって仕事してるのは合ってないみたい。
(え〜〜っ?!)

ただ、問題は体力の無さ。
だから体力作りも大切。
疲れていたらやりたいこともできないから。
コツコツ体も作っていかないと。

と、そのあたりが今年の目標、方針になりそうです。
もういい年ですからね。
残された時間はあまりにも少ない。
ガツガツ生きなくちゃ。

あの、もちろんこのブログの更新も頑張ります(いや、ほんとです)。
ガツガツガツガツ。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by かよ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月08日

ご無沙汰してます、すみません

暦の上ではもう冬ですね。
すっかりご無沙汰してしまいました。
ほんとにどうにかならないものでしょうか、私のこのズボラさ。
変わらなきゃ。
今や死語となった(え?)チェンジ! です。

これだけブログの更新してないと、ずいぶん忙しいのだろうと思われるでしょうね。
ところがどっこい、暇なんです、私は。
(アキオは単独で単行本の作画を抱えてるので忙しいんですが)
仕事が一気にどどーんと減ってしまったので、かなり暇なんですよね。
仕事がなくなったばかりの8月9月は、今まで溜まりに溜まってたものが吹き出すが如く、芝居やら舞踏やらライブやら、連日連夜遊び歩いていたんですが、10月になったとたんぱったり。
エネルギー(と資金)が切れてきて、アキオが忙しくて外出できないこともあり、以来すっかり籠もり状態です。
おかげでさらに太っちまいました。
もはや手持ちの冬服が着られません(ぱっつんぱっつん)。
ああ、本当にだめだ、こんな生活!
どんどん人間がダメになっていく。
誰か私を外に連れ出してくらさい。
光合成しないと背が伸びない・・・

外にも出ないで毎日家で何をやってるかっていうと、実は仕事してるんです。
ん?
つまり、たとえば忙しいときは3日でやってた仕事が、今では一週間とか十日とかかかっちゃうんです。
集中力とかやる気の問題なんでしょう。
人間って(というか私って)どんどん堕落していくものなんですね。
とっととやっちまえよ、自分。
おかげで、この暇な時期にやりたかったことが、結局何一つできてない。
どーゆーこと?
我ながら、こんな自分が心底憎い・・・
そんな晩秋から初冬の日々です。

と、久々の更新が、ひどい愚痴日記ですみません。
ブログどーなっとんのや!というお叱りのお言葉、たくさん頂戴いたしました。
生きてんのか、死んでんのか、とも。
生きてます。
すいません。

遊び歩いてる時に楽しいブログをたっくさんアップすればいいものを、そういうときは忙しくて書けないんですよね。
んで、こんなダウナーな時に書いちゃう。
これからは心を入れ替えて、嬉しいときも苦しいときも、こまめな更新をしていく所存です。

寒くなります。
みなさまご自愛のほどを。
もう2か月を切ってしまった今年の残りの日々。
元気に闘っていきましょう。


posted by かよ at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月10日

高田馬場で

ふと気がつけば、もう7月もずいぶん過ぎてるんですね。
ってことは、今年もいつの間にかもう後半ですか。
早いっ、早すぎる!
この人生、加速度ついてきました。
ぐんぐんスピード上げてます。
あーーーぃ。

白夜書房さんの「パチンカー」で4年あまりもの間描かせていただいてた『田舎弱小パチンコ店長奮闘記』がこの度終了いたしました。
はふぅ〜。
で、七夕の夜、高田馬場で編集さんたちとお疲れさま会をやってきたんです。
その際、少し早めに着いたので、待ち合わせの時間まで二人で街をフラフラ歩いてみました。

実は、高田馬場は、あきおと出会って一緒に住み始めた、懐かしの街なんです。
もう25年近くも前のこと。
あの頃は仕事も暇だったから、毎日のように一緒にフラフラ街を散歩してたんですね。

で、20数年ぶりに一緒に歩いてみたら、なんだか街があまり変わってなくてびっくり。
もちろんお店はあちこち変わってるんですが、基本的な街並みの風景はほとんど以前のまま(のような気がしました)。
そのまんまの姿で残ってるお店も多くて。
色合い、空気、人の流れ、ざわつき、ニオイ、そして神田川。
なんだか、25年前の散歩の続きを歩いているかのような。
ふと我に返ると胸がきゅんとするような錯覚。

不思議な気分の黄昏時でした。
すごいな、高田馬場。

若くて、夢があって、思い上がっていて、懸命で、ノーテンキだったあの頃。
でも、今もそんなに遠くまできた気はしない。
今でも「あの街」を「あの二人が」、ゲラゲラ笑いながら、手を繋いで歩いているような気がするのです。

実際はこんなオジサンとオバサンになってしまってるんですけどね。
なんたって25年ですから。
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posted by かよ at 00:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月16日

わからない・・・

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近頃、連日あちこちのデパ地下にすんごい行列を作ってるラスク屋さん、ありますよね。
あれ見る度に気にはなっていたのですが、さすがにあの大行列に加わる気力もなく、いくら美味いったって所詮ラスクだろ、なんて負け惜しみ言って今までスルーしておりました。
この週末、とある事情で実家に行っていたんですが、その帰り道。
車で走っていたら、そのラスク屋さんの看板を発見。
そーいえば、そのお店の本店&工場は群馬なんですね。
せっかくなので行ってみようと、いつもの道からちょっと外れ、走ること7キロ。
びっくりするほど殺風景な田舎道の脇に、あきれるほど豪華なお店が建ってました。
たかがラスク屋(失礼)で、これだけの商売ができるなんて、いったいどれほど美味いの??
お客さんもひっきりなしにやってきてましたが、さすがにあそこまで買いに行く人はそういないらしく、さほど待たずに買えました。
基礎知識がまるでないまま行ったので、何を買っていいか迷うと思ったら、迷うほど品数もなく。
どんどん商品を並べるわきからお客さん達が5個10個とつかんで持っていってしまうプレーンタイプを、うちも負けじと数個つかみ。
それだけではなんだからと、隣のチョコがかかったヤツも数個。
ラスクばっかりそんなに買ってどうするんだと思いながらも、つい周りの興奮につられてうちも買い込んじゃいました。

帰宅後、期待に胸膨らませてさっそく食べてみたら・・・
確かにかなり美味しかったけど・・・なんつーか、やっぱり所詮ラスクなわけで。
あー、ラスクだねぇ、と。

これでもう、デパートの外まで続く長い行列を羨望の目で見ることはなくなるわけでなんだかホッとしてますが、でも、じゃあ、なんで毎日あの行列?
そこまでするほどかなぁ・・・?
もしかして私たちの味覚が乏しくてわからないだけ?
逆に不安になったりして。

どーでもいいけど、買ってきたラスクを全部食べたら太るよなー。
それだけは、はっきりとわかります。
posted by かよ at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月08日

唐さん

tanuki003.jpg
へいへい、おいら益子に行ってきたぜ!
と書こうと思ったら、あきおが詳しく書いてるようなので、私は別のことを。

連休の真っ直中、ヘルニアの痛みと痺れの嵐の中、唐組のテント芝居『百人町』に行ってきました。
場所は、唐十郎といえば花園、花園といえば、の花園神社境内。
開演は夜の7時なんですが、1時から整理券が配られたんです。
整理券なんて、懐かしいなぁ。
昔よく行った小劇場はこんな感じだったよね。
なんて懐かしがってる場合じゃなく。
この年齢になると、その6時間がホントにツラかった。
ご近所だったら一旦家に帰ってなんてできますが、うちの場合は田舎ですから。
仕方なくデパート冷やかしたり、お茶したりして時間を潰して。
とはいえ、連休中の日曜日。
どのお店も大混雑で入れなくて、コーヒー飲めるとこ探してさまよい歩きました。
歩き回ってると辛いんですよ、ヘルニア。
だんだん痛みと痺れが酷くなってきて。
最後、やっと喫茶店に席を見つけたときは泣きそうでした。

時間までそこで粘り、花園神社へ。
境内でもしばらく待たされまして。
役者さんのひとりが顔を白く塗って、お客さん達の間を歩き回りながら、
「もうしばらくお待ちください!」「整理番号順にならんでいただきます!」
なんて叫んでいるのを羨ましく見つめて。
ああ、私も顔を白く塗って、人混みに紛れたい!!

開演間近にやっと2列に並んで入場。
この時すでにヘロヘロ。
それでも『なんでも一番前じゃないと嫌!』なクセが出まして、あまり考えずに一番前に突進、端っこの方でしたが、かぶりつきをゲットしました。
普通の舞台とは違って、手をのばせば(のばさなくても)もうそこが舞台ですから。
目の前というより、頭上で役者さん達が演技することになるわけで。
ふと我に返ってそのことに気づいた時にはもう遅し。

見上げる格好が、頸椎に一番負担かけるんです。
痛いのなんの。
おまけに夜はけっこう冷え込みまして。
テントなので地面から冷えがのぼってきたり、すきま風も入ってきて、寒い。
ついでに言うと(まだ公演中なので詳しくは書きませんが)水やラー油が飛びまくるお芝居で、それをビニールで必死によけまくっての観劇だったわけです。
役者さんの唾や汗はいいけど(実際バシャバシャかかりました)ラー油は止めて・・・。

私には過酷な芝居でした。
でもその過酷ささえも懐かしかったです。
昔はぎゅうぎゅう詰めの小屋で、息苦しくなりながら、足を痺れさせながら、芝居を観たものですよね。
それでも観たかったんですよね。
楽して芝居を観ようとするな!

で、芝居そのものはどうだったかというと。
うーん。
私には、なんていうか残念でした。
それなりには面白かったけど、一番大きな波を感じられなかった。
以前の唐さんの芝居って、もっとこうグッと来たじゃないすか。
ぐっときて、バーーンとはじけて、どうだ!!みたいな力尽くの気持ちよさがあったじゃないすか。
唐さんの目が異様に光って、その格好良さに心臓わしづかみにされて、いよっ、待ってました!!みたいな。
この一瞬のために私は生まれて来たんだ!みたいな。
そういうのがね。
んんん。

ああ、でも懐かしかったです。
役者さんの唾の臭いとか。
首は限界を超えて、ほぼ死にながら帰宅しましたが、それでも観てよかった、と。

私にとって一番素敵だったのは、あの黄昏時の神社の人混みに紛れていた、あの白塗りの男の子。
あれが今回の芝居の一番のクライマックスだったのかも。




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2010年04月28日

深くて暗い川の話(たぶん)

kayo-nikki0021.jpgご無沙汰しております。
って、そんなご挨拶ばっかりですみません。

2週間ほど前。
朝起きたら背中が異常に痛かったんです。
寝違えたのかなと。
首じゃなくて背中を寝違えるってどうよ? なんて自嘲してたんですが。
翌日翌々日になっても痛みはやわらがず、さらに肩〜腕まで痛くなってきまして。
これは寝違えじゃなく、きっとウン十肩だわ、と。
前にもなったことがあったので、だったらゆらゆら揺らしたり軽く動かしていればじきによくなるさ、なんて軽く考えていたんです。
けど痛みは増すばかりで、あまりの痛みに夜も寝られず、かといって起きてると痛くて息もできないくらい。
腕を普通に下げてると痛いので、上にあげてたり(でもそれって疲れるんです)。
徐々に腕に痺れが出てきたあたりで、どうやら違うぞ、と気が付いて近所の整形外科に駆け込みました。
先生曰く、頸椎の椎間板ヘルニアだろうと。
ヘルニアー!
痛いはずだよ。

検査や今後の治療も考えて、一番近くの大学病院を紹介してもらったんですが、そこの担当医が今まで出会った中で一番感じも対応も悪い医師だったので(怒!)、しかたなく、元々のご近所クリニックで治療を始めました。
痛み止めの点滴と電気で刺激する機械、首の牽引の3点セット。
小さな、町の整形外科だけあって、リハビリしてるのは近所のお年寄りばかりなんです。
お年寄り達がみんなで世間話しながらリハビリの機械にかかってる中、私も一緒に混じって、牽引機に首をくくりつけられてウィ〜ンウィ〜ンと伸ばされてたわけです。
なんというか、しみじみしちゃいました。
ああ、私も最早こっち側なんだわ、と。
あっち側とこっち側。
すぐ近くにみえて、その間には深くて暗〜い川があるんですよ。

で、サザエさん。
原作では、波平さんが54歳フネさんが48歳だと最近知りまして。
うちとまったく同じじゃん(企業秘密なのでここだけの話)!
フネさん、同い年かー。
ってことはお隣の伊佐坂先生の奥さんも?
そして来年にはフネさんたちより年上になっちゃうわけね。
ああ、やっぱりしみじみ。
川を渡って来ちゃったんだなー。
って、そんな感慨。

ところで。
どうやらクリニックの治療でさらに悪化させちゃったみたいで、昨日から左腕がほぼ麻痺状態なんです〜。
痛みも酷くて、仕事に集中できない。ツライ。
(それで日記の更新したってわけではないんですけど)

どうなる私?





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2010年03月28日

こんばんは

久しぶりの日記です。
引っ越し、あきお、ありがとう!
posted by かよ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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