2008年10月24日

病院哀歌

ただいま「家の光」のネーム中。
どうもここんとこずっと、仕事が全体的に遅れ気味。
いろいろあれこれ忙しかったって言うのもあるのだが、
いやいや、ちょっと心を入れ替えないと。
はい。

ところで。
巷で、医療危機が騒がれて久しいが、いやほんと、マジで大変なことになってるんじゃないの?!
と、ひしひしと実感している今日この頃である。
現在もまだ、母は某田舎の市立病院に入院中なのだが、なんと5年前の入院時と同じ病院、同じ病室なのだ。
つまり、見たことある看護師さんに勝手知ったる入院生活、のはずなのに。
5年前とは比較にならないくらい、内容がひどくなっている。
わかりやすいところでは、食事。
以前には、ちゃんと温かく、食べやすく工夫された食事が出されていた病院だったのに、今では、冷めてかたくなった、おまけに、これ何?みたいな得体の知れない揚げ物ばかり。
全体的に、栄養も足りなそうな粗末な感じで、とりあえず死なないように食ってろ、みたいな乱暴な気持ちすら伝わってくるようだ。
看護師も、圧倒的に人数が足りない。
足りないから、みんないつも忙しそうで、ゆっくり患者の世話をする時間がない。
みんな悲鳴をあげながら走り回っている。
たぶん過酷な労働や安い賃金のせいで人材の確保も難しいのだろう、5年前は、いかにもプロの看護師が、丁寧かつ的確に患者と向き合ってくれていたのに、今は見るからに看護の質が悪くなっている。
口汚く患者をののしったり、怒鳴り散らしたり、乱暴に扱ったりする看護師がぐんと増えた。
そして、そういう行為を隠そうともしないあたりが、もう医療現場そのものが病んでる証拠に思える。
なにもかもが、疲弊し、すさんでいる。

いったい、どれだけ補助金が減らされると、こうなってしまうんだろう?

そこは、地域医療の中心的存在で、市民にとっては最高の医療機関だったはずなのだ。
その病院が、そんな状況である。
それでも、患者達は我慢している。
今のご時世、入院できただけで幸せよ、が患者達の口癖だ。

母は、まだ一人でトイレに行くこともできないが、そろそろお尻を叩かれ始めている。
もう歩くことができないと医師から診断をくだされてしまったため、リハビリ期間が減って、追い出しにかけられているのだ。
病院不足。医師不足。看護師不足。
日本の、特に田舎の医療はどうなってしまうのだろう。

いったいどこまでいけば、この国は、新しい社会を求めるようになれるのか!
posted by かよ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | かよ

2008年10月15日

金木犀もそろそろ終わり?

気がつけば、もう10月も半ば。
早いですな。
なんだかいろいろありまして、
ヒーヒーいいながら走りまわってました。
(今も机に向かってヒーヒー状態です)
あれもこれも日記に書こうと思いながらも
忙しさにバタバタしてるうちに、
何を書こうと思っていたのか全部忘れちゃった。
なんだかそんなこと繰り返してる。
健忘の秋。

今は『パチンカー』やってます。
締め切り、すごいヤバイ。
耳から血を流してる感じ(ああ、マニアックな)
posted by かよ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | かよ
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